2026年6月27日

エッセーと散文詩、掲載のお知らせ


『詩と思想』7月号、散文詩の特集号に、エッセー「詩はときに、真っ白な嘘となり」と、散文詩「蒼き人へ」を寄稿しました。

長らく温めていた、とある詩人について書く機会を得ることができ、ありがたく思います。
詩篇「蒼き人へ」、すでに消されてしまった、SNSの投稿写真とともに。











2026年6月4日

エッセー「おひさま猫」掲載のお知らせ



京都・松栄堂、「香・大賞」のサイトに、
香りをテーマにした短いエッセーが掲載されました。
迷い猫ポッケを弔う、よい機会に恵まれました。感謝。

© 松栄堂 「香・大賞」 
https://www.shoyeido.co.jp/contest/hapyo/3fc7b87efe3325c8b0bd6f32027126c8d87f6403/



2026年5月11日

ブックショートアワード、ノミネートのお知らせ


シナリオ『子抱き富士』が、第12回ブックショートアワードで最終選考にノミネートされました。



三年連続、三度目のノミネート。散る。
三度目の正直ならぬ、二度あることは三度ある。
カツも卵も、サンドある。また腹ごしらえをして、再出発だ!


ブックショートアワード
https://bookshorts.jp/2025final/


シナリオ『子抱き富士』
https://bookshorts.jp/wp-content/uploads/2025/11/d2894b094b31e8df1c3d54da36fe3983.pdf



【広報】

いま現在、表に出してない1時間のシナリオが4本ありますので、もしご興味がありましたら、関係各位、ページ右の「問い合わせ窓口」よりご連絡を。

また、AmazonKindleで発売中の『森水陽一郎作品集』にも、シナリオが5本収録されていますので、ご参考までに。(60分×4・120分×1)


『森水陽一郎作品集』
https://www.amazon.co.jp/gp/product/B09B6LZKW2/



他分野では、詩集『孤牛』(こぎゅう)が絶賛発売中です。




詩集についての詳細
https://yoichiromorimizu.blogspot.com/2025/10/blog-post.html

朗読動画と、ウェブで読める書評
https://yoichiromorimizu.blogspot.com/2026/04/blog-post.html



【ブックショートアワード関連、作品一覧】

第10回ブックショートアワード最終ノミネート
『母をたずねて三十里』

第11回ブックショートアワード最終ノミネート
『薬師堂の夜』

第17回坊っちゃん文学賞佳作(松山市ウェブサイト)
『象と暮らして』

2026年4月13日

詩誌『聲℃』掲載と、詩の朗読動画のお知らせ





NPO法人・ライトバース出版の詩誌『聲℃』(セイド)Vol.11に、詩集『孤牛』より「砂ノ池の鬼」が掲載されています。詩誌内のQRコードから、朗読動画に飛べるよう工夫が凝らされており、以下のページからも閲覧が可能。【YouTube動画・4K対応】



朗読、出演、演出、編集、すべて森水陽一郎。
詩集についての詳細は、以下のページから。https://yoichiromorimizu.blogspot.com/2025/10/blog-post.html


『聲℃』(セイド)Vol.11
https://said-info-com.stores.jp/items/69dc3a5e30aa3d1377f54ee4


※  ※  ※


詩集『孤牛』について、ウェブで読める文章。

十田撓子 note
https://note.com/antonina_tohko/n/n9e46930872e2

瀬崎祐 Blog
https://ameblo.jp/4088akirin/entry-12945259035.html

小笠原鳥類 note
https://note.com/ogasawarachorui/n/nb8434835ce5a

ふらんす堂 Blog
https://fragie.exblog.jp/38237830/

2026年3月6日

春休みの工作 「土風の唄」


たこである。世の中のおおよそが。






ぶたである。ひとかどの皮膚、1枚はがせば。






ねこである。3枚舌の、きまぐれな。



【 ピエール・ボナール『白猫』】


ゆえにわたしは、きょうもひとり
くまかぶりの、ふくろうびとで





イツモシヅカニ ワラッテヰル






アラユルコトヲ
ジブンヲ
カンジョウニ入レズニ




どっどど どどうど
どどうど どどう

あらたな風名を
背に受けて
歩み始めた
遠きひと

多幸あれ