2026年11月6日

ブックショートアワード優秀作品選出 & 『ふらんす堂通信』掲載のお知らせ


第13回ブックショートアワード8月期優秀作品に、シナリオ『龍をかえしに』が選出されました。以下のリンクから、閲覧可能です。

https://bookshorts.jp/wp-content/uploads/2026/10/ryuwokaseshini.pdf


また、『ふらんす堂通信190』に、書き下ろしの詩「水源の梨」と、詩集『孤牛』について受賞の言葉を寄稿しました。


2026年9月26日

「文学フリマ東京43」 【購入特典と、くじ引きの景品】


日程 2026年11月8日 (日)
会場 有明・東京ビッグサイト
時間 12:00〜17:00

Webカタログ 
https://c.bunfree.net/c/tokyo43/4F/%E3%81%99/2

出店場所 
南3・4ホール【す‐02】




【商品紹介】

最新詩集『孤牛』日本詩歌句随筆評論大賞・奨励賞のほか、小野十三郎賞『九月十九日』、日本ブックデザイン賞入選『月影という名の』を、手作りのおまけつきで販売します。
お得な合わせ買いもあり、ご要望があればサインもいたします。お買い上げ1冊につき1度の、くじ引きあり。景品のディテールは、ぜひブースにて !




詩集『孤牛』購入特典

孤牛を具象化した、陶製の小物。
裏面には、4つのくぼみ。
詩集を読み、たどることで、
その意味が浮かび上がる仕組み。

W50 × D20 × H20 mm



 



詩集『月影という名の』購入特典

真鍮製キューブ、本うるし塗り。
上面には新月、側面にはそれぞれ、
点字で「ツ・キ・カ・ゲ」

W20 × D20 × H20 mm






詩集『九月十九日』購入特典

題名の「9・1・9」が含まれた、
フィボナッチ数列が描かれた陶製小物。
裏面には「9十9」の刻印。

W30 × D25 × H15 mm


【くじ引きの景品紹介】




【特賞】

孤牛の立像、陶器の蓋物。
革の巻物には、詩集をイメージした
書き下ろしの短い詩。

φ55 × H90 mm




【一等】

ロウソクびと or ミミズクびと
どちらか片方を、先着でチョイス。
陶製、ガラスドームつき。

ガラスドーム φ40 × H70 mm





【二等】

ペンローズの無限階段をイメージ。
漆喰壁の、永遠の住まいのあるじに。

W55 × D45 × H45 mm






【三等】

唐草模様の香合 or ペーパーウェイト。
どちらか片方を、先着でチョイス。

 香合  φ48 × H45 mm
ウェイト φ57 × H25 mm






【四等】

宝珠型、ヒノキの永久香水。
裏面を嗅げば、いつでも深森の住人に。
香りの復活をになう、紙やすりつき。

W45 × D45 × H75 mm






【五等】

陶製、特大の丸鯛。
墨色 or うるし継ぎ。
どちらか片方を、先着でチョイス。

W95 × D90 × H15 mm


* * *


くじ引きは、はずれなし。上記のほか、
「ユーモア賞」や「ありがた迷惑賞」
「間違えてもかじるのはよしま賞」など、
あるのやら、ないのやら。お楽しみに !

2026年8月13日

日本詩歌句随筆評論大賞・奨励賞 「文学フリマ東京」参加のお知らせ


詩集『孤牛』が、第22回日本詩歌句随筆評論大賞、詩部門の奨励賞を受賞しました。
少し先ですが、10月末発売の「ふらんす堂通信190」に、受賞の言葉と新作の詩が掲載予定です。




また、11月8日(日)、詩集『孤牛』をひっさげて、八年ぶりに「文学フリマ東京43」に参加します。会場は、有明の東京ビッグサイト。手作りのおまけや、ちょっとした催しを考えていますが、詳細はいずれまた。

【朗読】 詩集『孤牛』より「砂ノ池の鬼」


2026年6月30日

エッセーと散文詩、掲載のお知らせ


『詩と思想』7月号、散文詩の特集号に、エッセー「詩はときに、真っ白な嘘となり」と、散文詩「蒼き人へ」を寄稿しました。

長らく温めていた、とある詩人について書く機会を得ることができ、ありがたく思います。
詩篇「蒼き人へ」、すでに消されてしまった、SNSの投稿写真とともに。











2026年6月4日

エッセー「おひさま猫」掲載のお知らせ



京都・松栄堂、「香・大賞」のサイトに、
香りをテーマにした短いエッセーが掲載されました。
迷い猫ポッケを弔う、よい機会に恵まれました。感謝。

© 松栄堂 「香・大賞」 
https://www.shoyeido.co.jp/contest/hapyo/3fc7b87efe3325c8b0bd6f32027126c8d87f6403/